ヒンディー語|旅で使う最小限のフレーズ・単語

ヒンディー語を使うのはインド北部。用件は英語で通りますが、最初の一言が現地語だと返ってくるものが変わります。早見表・場面別フレーズ・フラッシュカード・4択クイズ。無料・登録不要。

ここは Travelers Route の語学学習コーナーのヒンディー語です。使うのはインド北部。用件は英語で通ることがほとんどですが、最初の一言が現地語だと返ってくるものが変わります——このコースは、そのための最小限をまとめたものです(2026年8月時点)。ほかの言語は語学学習コーナーからどうぞ。

75 フレーズ・単語11 聞き取り8 場面1 レベル無料・登録不要

この言語で最初に効くこと

ナマステーは万能です。時間帯を問わず使え、目上の相手にも失礼になりません。合掌を添えるのが自然な形です。

動詞が話し手の性で変わります。「泊まります」は男性 रुकूँगा(ルクーンガー)/女性 रुकूँगी(ルクーンギー)。フレーズ集の注記に女性形を併記してあります。

「ありがとう」は धन्यवाद(ダニャワード)がやや硬く、शुक्रिया(シュクリヤー)のほうが日常的です。店では笑顔と会釈だけでも十分に通じます。

英語との使い分け

このコースは英語の代わりではありません。宿の予約もトラブルの説明も、英語のほうが速く正確に伝わります。掲載国の一覧でも観光の動線は英語で回ります——どのくらい通じるかは英語が通じる国・通じない国の一覧にまとめました。ヒンディー語は、用を足すためではなく、相手との距離を縮めるために使ってください。

本格的に学ぶなら英語コースのほうが収録が厚く、初級・中級・上級の3段階と発音ガイドまで揃っています。