ここは Travelers Route の語学学習コーナーのスワヒリ語です。使うのはタンザニアとケニア。用件は英語で通ることがほとんどですが、最初の一言が現地語だと返ってくるものが変わります——このコースは、そのための最小限をまとめたものです(2026年8月時点)。ほかの言語は語学学習コーナーからどうぞ。
81 フレーズ・単語12 聞き取り8 場面1 レベル無料・登録不要0 覚えた / 0 間違え中
この言葉が使える国: 🇹🇿タンザニア
この言語で最初に効くこと
★Jambo は観光客向けの言い方です。地元どうしは Habari(ハバリ)を使います。Habari で入ると反応が変わります。返しは Nzuri(ンズリ=良い)。
Asante に sana を足すと「本当にありがとう」。アサンテ サーナ、は覚えておく価値があります。
タンザニアではサファリのガイドやロッジは英語で完結します。スワヒリ語は用を足すためではなく、距離を縮めるための道具です。
英語との使い分け
このコースは英語の代わりではありません。宿の予約もトラブルの説明も、英語のほうが速く正確に伝わります。タンザニアでも観光の動線は英語で回ります——どのくらい通じるかは英語が通じる国・通じない国の一覧にまとめました。スワヒリ語は、用を足すためではなく、相手との距離を縮めるために使ってください。
本格的に学ぶなら英語コースのほうが収録が厚く、初級・中級・上級の3段階と発音ガイドまで揃っています。